ところがこのライムワイヤー、高速でダウンロードできる高速化が売りのはずなのにいろいろな条件によってはライムワイヤーの高速化の能力が発揮できない場合があります。
ライムワイヤーは、大きなふぃあるを小分けにしていろいろなコンピュータから部分をダウンロードして1つのファイルにつなぎ合わせます。なので、ダウンロードしようとしているファイルを供給しているコンピュータが少なかったり、アップロード速度を制限していたりすると速度が遅くなります。この場合は、供給先のコンピュータが増える時間帯を待つか、気長に待ち続けるしかありません。
最近では光ファイバーの回線を供給しているプロバイダーがP2P規制をしているところが多いので、本来のライムワイヤーの高速化の能力が発揮できないときもあります。プロバイダーを変えることでライムワイヤーの高速化ができます。
また、ライムワイヤーを長く使っていると、急に速度が遅くなることもあります。ソフトの特性らしいのですが、解決策は、今使っているライムワイヤーをアンインストールして、再び新しくインストールしなおすとライムワイヤーの高速化が可能になる場合があります。


