ライムワイヤーが大容量のファイルを高速でダウンロードできるのはP2Pの技術を使っているからです。P2Pの技術を使うと、ファイルをダウンロードしたコンピュータをファイルを配布するために使うことができるので、アクセスが沢山集まる人気が高いファイルほど、供給するコンピューター網が世界中に発達するので、高速でダインロードできる環境が整うのです。
ところがこのライムワイヤーの最大の売りの高速ダウンロードが、プロバイダーに大きな負担をかける結果になりました。そのため、プロバイダーの中には、ライムワイヤーなど、高速でファイルをダウンロードできるP2P技術を使ったソフトにより回線の利用に独自の制限をかけるものが出てきました。
プロバイダーが制限していたのでは、いくら高速でファイルをダウンロードできるライムワイヤーと言えども高速でファイルをダウンロードすることができなくなります。利用しているプロバイダーがライムワイヤーに制限をかけている場合、高速でファイルをダウンロードできないことになります。


